VG-99 >> (V-LINK) >> motion dive tokyo
ギターの演奏で映像を制御する・・。
初めてやってみましたが・・これは凄いですよ。
頭の中にアイデアが一度に噴出してきて整理に困っています。
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Rolandのシンセなどに付いているV-LINKスイッチを押す事で、MIDI関連の設定がV-LINKモードになりますが、この時、映像の制御に使用するMIDIチャンネル(A、B、C)に、1〜16のどのチャンネルを割り当てたかを、映像機器側へシステムエクスクルーシブ・メッセージで送信します。
ベロシティやベンドや様々なコントローラで、映像の何を制御するか、またVG-99では、ギターの各弦を3つのチャンネルのどれに割り当てるか、など、パッチごとに設定した項目がV-LINKモード・オンで有効になるわけです。
このようにV-LINK対応の楽器、コントローラは、同じくV-LINK対応の映像機器との連係がしやすいように設計されていますが、出力されるのはMIDIメッセージだけなので、実際にはあらゆるものをコントローラーとして利用できます。
V-LINKの素晴らしい点はこれです。
何ら特殊なフォーマットではなく、我々が使い慣れた「ただのMIDIメッセージ」だけで映像を制御できるのです。
リアルタイムの制御に限らず、例えば楽曲のシーケンスデータ制作の際に、映像制御に対応するMIDIメッセージを仕込んでいけば、楽曲制作と同時進行で映像表現までを含めたデータ制作が可能です。
これはもの凄い事ではありませんか?