右手ハンマリング、XG音源用SMF
昨日アップした動画
「右手ハンマリング:MIDIデータ入力動画解説」
http://jp.youtube.com/watch?v=E_D69c61y6Q
・・では、音源にReasonを使っていますが、XG音源用セットアップデータを備えたスタンダードMIDIファイルも用意しました。
直接MIDIデータを見ながら学習していただけるかと思います。
http://www.ne.jp/asahi/site/kato-masaharu/tp/ytc/g_tap_xg.mid
尚、XG音源は、YAMAHA MU500、MU1000、MU2000、などで再生するのがベストです。
MU90以前のモデルでは、インサーション専用エフェクトが使えないので、タッピングをしている左ギターが生音でしか再生されません。
右側ギターの2音色(ノーマルとミュート)は、どちらも CC#94 でバリエーションエフェクトブロックへ送り込み、ドライレベルを切った上で、バリエーションエフェクト出力のパンを右寄りに振ってあります。
同時にバリエーションエフェクトの出力をリバーブへも送り込んで、左ギターと同じくらいの残響にしてあります。(面倒な様に思えるでしょうが、このようなケースでは、他に方法がありません)
SysExデータには、同じ位置にあるテキストデータで注釈を付けました。
XG仕様書、または機器のマニュアルと合わせて、参考にして下さい。
http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/read/aoyama/xgspec/xgsiyo.html
あまり意味ないですけど(笑)MU500で再生した音を録音したMP3ファイルです。
http://www.ne.jp/asahi/site/kato-masaharu/tp/ytc/xg.mp3