REASON for Guitar Synthe:2.RewireHost経由の利点
興味を示して下さる奇特な方(笑)も数人いらっしゃるようなので、お見苦しいのは甚だ承知ながら、概念図がわりに殴り書きのメモを公開します。
それにしてもヒドイ図だな(笑)
このライブ用システムのもう一つの大きな利点は、同時に「ライブ録音システムでもある」点です。
ライブ開始時に全トラックをレコーディング状態にしておけば、ギターシンセパートに関しては、最もピュアな状態(各弦独立したMIDI情報)で、全ての演奏を記録出来るわけです。
さらに、VG-99では、内部のギター信号だけ、またはアンプの後、など、かなり自由に信号を分岐し、USB経由でPCへ送り込めるので(つまり、オーディオインターフェイス機能を兼ねているという事)そのオーディオ信号も録音できます。
シンセパートはMIDIデータのままで記録
>> 演奏自体も、音源の設定も、後で自由に変更可能
ギターの音は生音だけを録音
>> アンプは後で自由に差し替えできる
>> 生音のギターの音声データなので、はっきり言ってどのようにでも加工出来る
必要な機材はVG-99&FC-300とノートパソコンだけ。
ライブ演奏の収録として、こんな事が個人で可能とは・・・
・・しかし、ライブ演奏を収録して後で聴く事の意味、から考えると・・徹底的にナンセンスだってことくらい、もちろん気付いてます。
『後で自由に修正出来る、なんて事が、そんなに嬉しいのかよ?お前?』と心の声(笑)
でも、やらずにいられないんですよ。
上の図にも小さく書き込んでありますが、同時に映像も制御するので、機材にMD-P1(motion dive .tokyo console)が追加されます。
これは小さくて軽い・・そう、贈り物用でよくあるチョコレートの詰め合わせくらいのサイズです。
まだ、確定ではないですが、12月頃、あるセッションに参加して、そのライブで試すつもりです。