べつにV-LINK機器のV-LINKモードに縛られなくても・・

公開日: 10/15/2008 18:13:38 | カテゴリ: 未分類

VG-99 の Guitar to MIDI 機能(所謂ギターシンセ)で、Rewire Host(私の場合 Cubase)経由、Reason を音源として使用する利点が、思いがけず色々と見えてきました。

で、V-LINKですが、不便だなと思っていた点のいくつか・・・
・・例えば、映像をノートで切り替える場合、黒鍵は映像をグループ分けしたブロックごと切り替える機能に固定されているとか(ギタリストにとって、鍵盤の白鍵と黒鍵でノートを分けられたって意味が無い)・・
制御に使用する3つのMIDIチャンネルの制約とか・・

V-LINK対応機器のV-LINKモードは、SysExメッセージで制御方法の設定やらを伝達するくらいで、特別なフォーマットではなく、慣れ親しんだMIDIメッセージしか使用していないんですよ。

つまり、MIDIメッセージを自由にモディファイできる(Cubase 等のDAWやユーティリティソフト経由の)やり方なら、ギターからの制御時に不便な点は全部解決できるじゃん!!!
今まで、なんで気付かなかったんだろう?
(VG-99のパネル上にある「V-LINK」ってボタンのせいだな・・・。いらん親切心は縮退を招くだけだぞ w)

個々のケースについて具体的に考えるのは、明日の授業を済ませてから(あ、いや、上級クラスの人達と一緒にやろうかな!)・・まあ、何にしても、またマッドなネタの予感・・

ああ、書いてるのが面倒くせえ(笑)
とりあえず信号経路図書きながら考えます。

見えてきたら詳細な解説を動画付きで公開しますんで、マッド仲間(ほんの一握り)の皆さん待っててね。