教材作り(続き)

公開日: 11/28/2008 08:05:22 | カテゴリ: 未分類

考えてみると、基準としてのサウンドを「収録」してしまったのでは、それは単なる死んだ標本でしかない・・。
では、やはりアンプモデリングの設定だけを、本当に信用できるモデリングソフトで、本物と聴き比べながら沢山作り、それを他のソフトで音作りする際の基準にするのが良いだろうという事で、図の様にしました。

モデリングなんだからわざわざ(もう一度本物のアンプと)聴き比べる必要ないんでは?と思うかもしれませんが、それはライブに於いても考え無しにプリセットを平気で使うような人が陥りがちな、とんでもない間違いです。

手持ちのアンプシミュレータを使い、上の図と同じようにスイッチングして聴き比べれば、私が何を言おうとしているのか解るでしょう。