ライブ用音色仕込み完了
今までは全ての音色(ギターもシンセも)をモノで出力していました。
ステージ上のモニターはモノなわけですが、初めから中央定位の音色と、左右に広げたり分けたりした音色では、モノにした時の聞こえ方が違うので、それを考慮してバランスを取るのが結構大変なのです。
が、今回12月11日のライブでは、ピアノ系やパッドで背景を埋める役割も多いので、全ての音色をステレオ出力します。
当然、ソロでは定位の遊びも含めた飛び道具を仕込みました。
ギター以外は全て REASON で、MIDI信号の加工と交通整理に Cubase を使っています。
これらのファイルは、後で問題点等を洗い直してから、全て公開します。