バッファサイズ
明日(11日)都雅都雅のライブ用セッティングでは、VG-99 ( Audio to MIDI ) から Cubase MIDI Track 経由、Rewire 接続した REASON を鳴らし、Audio 出力を VG-99 に戻し、ギター系信号ラインと合流させて出力しています。
トラッキング(弦を弾いてからシンセが発音するまでの遅れ)は、ハードウェアバッファサイズを小さくする程少なくなりますが、可能な最小値である64では無理なようで、次の値の128に落としました。
64だと時々処理能力の限界を超えるようで、プツッというノイズが入ってしまいます。
この数値はサンプル数を表しており、VG-99は44.1khzなので、64サンプルでは約1.45msec、実際にはもう少しあるでしょう。
128サンプルではその倍ですが、演奏上は殆ど問題ありません。
弦を弾いてREASONを発音させるまでは、MIDI信号が走っているわけですが、VG-99内部とUSB接続されたコンピュータでのやりとりなので、MIDIのハードウェア規格である31.25kbpsの制約を受けないのが有利な点です。