レイテンシ 5msec = 聴感上はゼロ
水曜日からの疲労の蓄積で、昨日は殆ど限界でした。
最後のコマの授業では、説明の言葉がうまく出てこないくらい。
目の奥と側頭部と首から肩にかけてが痛く、歩くとふらつくので、こりゃ本気でやべえなと思い、タクシーで帰宅しました。
よく寝たので完全復活!
今日~明日もレコーディング、一日置いてミックスです。
今回、同時録音するトラック数は最大で13
DigiMax >> ADAToptical >> Digi002rack
(Digital-in 8 + Analog-in 5)
48khz、24bit。
バッファサイズ32サンプルでは、聴感上のレイテンシーは全く感じられません。
起動ディスク(空き容量は沢山ある)に20分近く録音しても問題ありませんでした。
レイテンシーは嘘のように全く感じられないのですが、無いわけはないので、計測してみました。
別に録音システムを用意し、一つの音源を分岐して、一方はそのまま入力、もう一方はDigi002のシステムを経由させて入力、同時に録音した結果が上の画像です。
48khzに於いての32サンプルは、約0.7msecですが、さすがにそのままの時間差であるはずはありません。
レイテンシーは、バッファサイズの設定値(サンプル数)に加え、色々な要因で遅れが加算された結果なのですが、測定の結果、5msec(1000分の5秒)ありました。
5msec程度の遅れでは、人間には全くと言って良い程知覚出来ないのでしょう。
これが10msec近くなると、そろそろ感じられます。