がくさい病院ってここにあったのかあ・・

公開日: 06/11/2009 08:57:45 | カテゴリ: 未分類

15年くらい前、胃の内視鏡検査を受けに来た病院を、今日発見(笑)しました。

その時は、伏見区墨染の行きつけの内科の先生に教えてもらった通りにバスで行ったので、それが何処だったか、よく判っていませんでしたが、京阪の駅(出町柳だったか三条だったか)からは結構遠いなあと思った事だけ覚えています。

あの時は馬鹿だったなあ・・・。
友人のライブで超冷たいビールを急ピッチで飲んだ日の後、数日間胃が不調だったのを、自分で勝手に「これは胃潰瘍に違いない!」と思い込んで、思い込むもんだから本当に痛むような気がしてきて、で、止せば良いのにレントゲンの検査受けて、たまたま「なんか気泡かもしれないけれど・・ポリープかも・・いや、もしそうでも小さいから気にする事ないかも・・なんなら胃カメラやってみます?」と言われて真っ青になって(笑)がくさい病院で検査してもらって、異常無い事が判り落着しました。

その時のお医者さんと看護士の方
「何もないですね」
「きっれいですよねえ」
「ほんとにねえ」
「・・加藤さんも、見ます?」
と、モニターをこっちに向けてくれようとしましたが、顔の前で手を振って(だって、しゃべれないでしょ・・)断りました。
「見なくて良いですかあ? きれいな胃ですよ」
と、妙に残念そう。

いいですよ、嫌ですよ、気持ち悪いですよ・・(笑)

胃カメラの飲み込み方(受け入れ方)が、スムーズで「こんなに上手な人は珍しい」と誉めてもらいました。


その少し前の事。
心臓疾患のあった友人が突然亡くなり、その事から心臓に関して気にし始めたら、なんとなく胸が痛いような気がしてきて、これも止せば良いのに心電図をとってもらい、たまたま心筋梗塞を疑わせる波形に似ていたため、約十日後に再度心電図を取りにくるよう言われ、かなりビビったけれど、結局、生まれつきそういう心臓であるから心配いらないと言われたり・・・。

あの頃は、本当に馬鹿だったなあ。