Mbox / Digi CoreAudio Manager
初代Mboxに付属していた、白いUSBケーブル(フェライトコア付き)を、特に問題なかったので最近まで使っていましたが、色々と配置換えをした後テストしてみると、ヘッドフォンアウトにノイズが乗るようになりました。
大体、あんなふにゃふにゃの細いケーブルが、高周波転送に適した構造であるはずがありません。
シールドのしっかりしたUSBケーブルに交換して、無事治まりました。
が、Digi CoreAudio Manager(Ver 7.4.2)との関連で問題が一つ。
ProTools LE 以外のDAW(Cubase など)からは、正しく「Digidesign HW(MBox)」と認識され、入出力とも問題ないのですが、MacBook Pro(Mac OS X 10.5.7)本体の音声入出力先として、サウンド環境設定から「Digidesign HW(MBox)」を選択しても反影されず、もう一度開くと「内蔵スピーカー」など、本体側の設定に戻ってしまっています。
まあ、VG-99もMacの音声出力先として選べますから、大して困りませんが、出来るはずの事が出来ないと気分が悪いですよね。