園田の居に歸る

公開日: 09/19/2009 07:57:31 | カテゴリ: 未分類
晨興理荒穢   晨(あした)に興(お)きて荒穢を理(おさ)め
帶月荷鋤歸   月を帶び鋤を荷(にな)ひて歸る

陶淵明の詩に詳しいわけではないですが、平和で穏やかな感じが好きで、たまに読み返して味わっています。
最初に知ったのは、立原正秋『冬のかたみに』の終わり近く、主人公と禅僧の会話の中に出てきた上記の二行。

解説も易しく詳しい、こちらのサイトをどうぞ。
http://tao.hix05.com/index.html

上記の二行を含む詩は「帰田園居五首(其三)」
http://tao.hix05.com/104denen2.html