Speaking Piano

公開日: 10/12/2009 06:58:32 | カテゴリ: 未分類

毎度おなじみ、谷口さんのブログ「柔らかな機械」より
http://h-tani.no-blog.jp/billlee/2009/10/speaking-piano.html

たぶん・・
1
ピアノの全ての鍵盤ごとに、それを単独で弾いた時の倍音構成を解析(FFT=高速フーリエ変換)して、データベース化しておく。
おそらく、何段階かの強さで弾いて、鍵盤一つにつき複数のデータのセットを持っておき、中間値が計算で得られやすくしておくとか・・・(素人予想)。

2
マイクで取り込んだ人の声をリアルタイムに解析し・・

3
解析された人の声の、音節ごとの倍音構成に、最も近くなるよう、押さえる鍵盤の組み合わせと、それぞれの強さを計算し、メカニズム部分を制御

動画の中の言葉(ドイツ語?)が解らないので違うかも知れませんが、単純に考えるとこんなやり方ではないか、と思います。

これ、簡略化したものを、REASONで再現出来ますね。
宿題にしよっかな(笑)