国内線の機内食の話
以前は国内線でも多くの路線で、簡単な機内食が出ていました。
最近はコストダウンの為に全廃されたか、殆ど無くなったか、みたいですね。
20年近く前、初めて大阪ー那覇、朝の早い時間の便に乗った時、出てきたサンドイッチは、パンも挟んである具も、なかなか凄い味でした。
妻は血の気が引く程に気分が悪くなってしまって、久米島行きの乗り換えを待つ間、薬を買ってきて飲んだり、忘れがたい良い思い出です(笑)
翌年、同じサンドイッチがまた出てきましたが、今度は手を付けませんでした。
私達夫婦は普段、質素で奢りの無い生活をしていますが、それでも、あまりといえばあまりの味。
旅行の初日の朝から気分悪くなるの嫌ですから・・。
空箱を回収にまわってきた客室乗務員のお姉さんに、わるいな、と思いながらも、手つかずの紙箱入りサンドイッチを返しましたが
「あ、召し上がってませんでしたか?」
「いえ、あの・・いいです・・」
しかし、お姉さんは
「まあ、そう言わずに」
と、サラっと言って、押し戻しました(笑)
・・・・・・・・
・・(あんた、コレ自分で食った事ねえんだろ?)
今は、飲み物サービスだけになりましたね。
でも、それでもやはり似たような事がありました(後日)