贅沢なステージモニターでした
画像には特に意味はありません(笑)
昨日のライブで使用したシンセ音色制御システムの画面です。
私が1回のライブで用意する音色プログラムは、だいたい20音色前後。
そのほとんどが複合音色ですが、シンセのみ、またはギターのみでも、ステレオ音像に何らかの工夫がしてあります。
しかし、通常それは客席側で楽しめるだけで、私自身はいつもモノラルでモニターしていました。
それが、昨日のライブでは・・(こんな贅沢が許される事って、もう二度と無いんじゃないかと思うくらいですが)オペレーターのMaruさんの御好意で、私の足下にはなんとステレオで!ころがしモニターが設置されました。
私の機材システムを御存知なので、最初からそのように考えて下さったのです。
これがどんなに嬉しかったか、解ってもらえるでしょうか。
Maruさんありがとう!
メンバーの皆さん、一人だけ贅沢してごめんなさいでした(笑)
おかげで気合いが入って、いつにも増して本気モードでプレイできましたが、関節痛のために長くギターに触らなかったせいもあって、ちょっと速く弾くとボロが出てしまい、演奏自体は反省点だらけでした。
痛みも軽くなってきたので、また以前のように滑らかに弾けるよう、少しずつ戻していく事にします。