Mbox 2 Mini
2003年に購入した初代 Mbox。
自宅での作業用、教材作りなど、よく働いてくれましたが、現在の Pro Tools LE 最新Verである 8.0.3からは対応していないので、やむなく引退させ、友人から譲ってもらった Mbox 2 Mini と交代しました。
初代 Mbox + Pro Tools LE 8.0.1では、再生中の描画があまりにひどく、また色々問題もあって、どうしようかと思いましたが、これでもう大丈夫です。
バッファサイズは64サンプルまで落とせますが、場合によっては32サンプルまで選べますね。
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前にも書きましたが、このバッファサイズの設定と実際のレイテンシーの値は、環境によって様々で、設定画面で何msecと表示される数値もあてになりません。
それでも・・
・・バンド演奏のマルチトラック録音のオペレートは本職ではないので、あまり偉そうな事は言えませんが、その乏しい経験から言いますと、現在のDAWと、そこそこ新しいコンピュータであれば、レイテンシーの問題で困る事は少ないのではないでしょうか。
昨年の作業データから・・
2007年発売の iMac(Core 2 Duo 2GHz)
ProTools LE 7.4
Digi 002 Rack + PreSonus DIGIiMAX LT
・・で、iMacの内蔵起動ディスクに14トラック同時録音
バッファサイズは64サンプル
>> レイテンシーは5msec以下
(表示された値ではなく、実測値。これは殆どの人にとって「遅れ」を体感できず)
全く問題なく録音作業完了しました。
事前に何度も実験したので上手くいく確信はありましたが・・ま、正直、ちょっと恐くもありました(笑)