ヘルマン・ヘッセと新島襄
まさか、同志社女子大学宗教部の方が、このブログを見られたわけではないでしょうが(笑)Vol.13までしかなかった「Chapel」のバックナンバーに加え、Vol.12(2006年度)が1冊だけ置いてありました。
ありがたく頂いて帰って、読み始めると、その中になんと・・。
新島襄がスイス・バーゼルの伝道館を訪れた際、そこで会った牧師はヘルマン・ヘッセの父で、当時7歳だったヘルマン・ヘッセも新島襄と会っており、後に高橋健二(ヘッセの翻訳で知られるドイツ文学者)に、その時の事を語ったそうです。
ヘッセの熱狂的ファンである私は、これを読んだ時、鳥肌が立ちました(笑)
ありがたく頂いて帰って、読み始めると、その中になんと・・。
新島襄がスイス・バーゼルの伝道館を訪れた際、そこで会った牧師はヘルマン・ヘッセの父で、当時7歳だったヘルマン・ヘッセも新島襄と会っており、後に高橋健二(ヘッセの翻訳で知られるドイツ文学者)に、その時の事を語ったそうです。
ヘッセの熱狂的ファンである私は、これを読んだ時、鳥肌が立ちました(笑)