通院中

公開日: 09/05/2010 13:09:27 | カテゴリ: 未分類
以前から時々、頬骨の内側が痛む事があり、だんだんひどくなってきたので色々調べたところ、たぶん上顎洞炎だろうと見当を付け、近所の耳鼻科で見てもらいました。

片側だけなので鼻性ではなく歯性の上顎洞炎の可能性が高い、との事。
が、しかし歯の痛みは無く、それらしい虫歯もなし。
一応、歯科へも行って診てもらったものの、上顎洞炎の原因になりそうな悪い部分は無いらしい。
もっと詳しく調べるならCTで・・という事で、もう面倒なので止め。

とりあえず耳鼻科へだけ通院。
ほぼ5日ごとに診てもらい、薬も飲んではいるものの、あまり変化なし。
調べた所、これってなかなか治らないそうですね。2年とか3年とか・・。
ただ、放っておくと耳管を経由して耳に影響が及ぶという、身の毛のよだつ恐ろしい話(笑)を聞いたので、この病院嫌いの私が珍しく通院しているわけです。

先週からほぼ毎日、起床直後から頬骨の内側が痛みだして、目の廻りや頭の方にまで痛みが広がってくる(気がする・・)ので、我慢せずに痛み止めを飲む事にしましたが、先週金曜日のライブでは最後の方で薬が切れて難儀しました。
私はギタリストなので指さえ無事なら演奏は可能ですが、管楽器奏者だったらさぞ辛いだろうなあ・・と、トロンボーン奏者7人(男性3人、女性4人)の賑やかな掛け合いのバッキングをしながら思いましたっけ。
「The Mouse」という楽しい曲ですが、シンプルなバッキングを繰り返すしかやりようのない曲なので、つい意識がズキズキする左顔面に向かってしまいます。
難しい曲なら、集中せざるを得ないので、痛みも忘れていられるのですが・・。

副鼻腔炎を患った人は御存知でしょうが、痛みや不快感だけでなく、ちょっと汚い部分もあるので、それがもう気分的に最悪です。
しかし、私のはまだ症状が軽く、嫌な匂いも鼻詰まりもなく、食べ物の味も香りも普通に判るのが救いです。
鼻の裏側から喉にかけて痰が絡んだようないやな感じと、頬骨の内側から目の廻りの痛みだけなので、薬が効いている間は忘れていられます。
でも、国保があるとはいえ、けっこう物入りだし・・。
あーあ・・嫌なもんですね。
(Nasaさんもお大事に)