440Hz >> 442Hz (+7.85cent)
先週のライブ本番直前「A=442Hzでお願いします」と言われたので、急いでチューニングしなおしました。
アンコールで参加するトロンボーン3人との兼ね合いだったのでしょう。
ギターだけでなく、シンセ音源側(Reason)もそのように設定しなければなりません。
Reason の場合、マスターチューンの変更は初期設定画面から行いますが、ここでは周波数値ではなくセント値で設定します(画像)
440Hzから442Hzに上げるには、何セント上げたら良いか・・
忘れてしまっていました(笑)
しかし、単純な数値は忘れてしまっても、計算式は(授業で何度も説明するためか)覚えているものです。
ステージ脇の MacBookPro(Reasonを起動してある)で急いで計算機を開いて
1200×log(442/440)/log2
≒ 7.85
Reason のマスターチューン設定では、小数点以下は設定できないので、+8セントに設定。
一瞬あせりましたが(笑)事無きを得ました。