これは、ほとんど私信ですが・・

公開日: 09/10/2010 17:59:26 | カテゴリ: 未分類
立原正秋『冬のかたみに』の中に「・・私が弱音ばかり吐く人間を唾棄するようになったのは・・云々」というような箇所があります。もちろん御存知でしょう。
この数年、心苦しくはありますが、敢えて直接の便りを差控えている心情、どうぞお察し下さい。

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とりあえず、悪性の腫瘍だのなんだのではなくて、所謂「蓄膿」の一種(・・蓄膿って文字を書きたくなかったんですけどね)なので、命に関わる事なんか「絶対に」ないです。
ただ、治るのに時間がかかるのと、痛みが強い時は集中力が落ちるくらい痛むのでうっとうしいのと、炎症が治まって鼻うがいするとすっきりするけど、出てくるものが汚いので「超、超、超清潔好き」な私としてはかなり憂鬱なのと、月に5回、治療費と薬代で高級な弦を1セット分くらい(笑)のお金がかかって辛いってことと・・。

ロキソニンは1日3回くらい飲む場合もあるから、効かなくならないようにとか、あんまり気にしなくて良いらしいですね。
しかし、いい薬ですね!ロキソニン。よく効いてくれます。炎症おこしている事なんか忘れてられますからね。
でも、やはり薬は薬ですから、なるべく1日1錠までで、我慢できれば我慢する事にします。
今日は4日ぶりに痛みがなくて、飲まずに済みました。

歯性上顎洞炎である事は、ほぼ間違いないとしても「じゃあ原因の歯を見つけて、さっさと抜くなり何なり決着付けてしまえ!」というやり方が良いとは言えない、との事。
大きな病院にも行きましたが、患者をKNEZRとしかKNGAETNIのが、あらゆる点から垣間見えて、もう・・以下自主規制しますけど、それよりも、地域で昔から信頼されている、近所の耳鼻科の初老の先生を信じる事にしました。