記事紹介と、ルークが参加した昔のアルバムの話
『超マニアックなCD屋「メカノ」はなぜ潰れないのか』
http://ascii.jp/elem/000/000/561/561848/index-5.html
==== 以下、5ページ目からの引用 =======
―― 昔はそんな風に、レコード店が音楽情報の発信基地の役割を負っていたわけですよね。
中野 POSに流されてしまった大型店は、それを忘れてしまったんですね。売れるものだけ売って、売れないものを切ったわけで、それじゃナビゲートできないですよね。売れてないけど、これはいいよ、と言えなくなった。
―― 最近の商売には皆言えることかもしれないですね。
中野 だからAmazonにやられちゃったんですよ。あそこは、ドマイナーなものまで揃えているから。実店舗で売れないものを揃えるのはつらいですから。この店だって、開店以来一枚も売れていないCDがあるんですよ。そういう読み外れはあります。
==== 引用終わり ===============
毎度ながら谷口さんとこで知った記事です。
Hiroshi's tumblr
http://quiet360.tumblr.com/
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昔は、大きなレコード店の新入りっぽい若い店員さんも、非常によく勉強していて商品知識がしっかりあったものです。
27〜28年前、私の貴重な音楽情報源だった郷里の友人から電話で教えてもらった『TOTOとは別のプロジェクトで、スティーブルカサーがゴキゲンに弾きまくっている。どっかのライブハウスで収録されたものらしいが、スタジオライブ風な良い音質。ジェフポーカロも参加している。ラジオで聴いたがタイトル不明』というアルバムを探しに、四条烏丸の十字屋へ行き、若い女性の店員さんにそのままの説明で訊いてみたところ、ちょっと考える風にしてからすぐに「はい、こちらですね?」と出してきてくれました。
Gred Mathieson Project
『Baked Potato Super Live!』
http://www.amazon.co.jp/Baked-Potato-Super-Live/dp/B00005K0WF
今でもよく聴いています。
ただ・・プレイは素晴らしいですが、この時のルークのギターの音色が、私にはイマイチ・・・。
当時、洋楽のチャート上位の曲で、良いギターソロが入っていれば、それは殆ど彼のプレイでした。
それら多くの作品やTOTOのアルバムでの音色と比べて、弱い・・と言うか、細い、柔いと言うか・・。
音の感じで言うなら、プリアンプ部で歪ませたのではなくて、コンパクトエフェクターのオーバードライブからコーラスを通し、歪まないアンプで鳴らしているような・・。ギタリストの方々、想像できます?
ルークがそうしていただろう、というのではなく、そういうタイプの音色、という事です。