音色と映像を一緒に切り替えるには
QC(Quartz Composer)の映像テーマごとに1つのマクロパッチに纏めておき、ProgramChangeで "Enable"パラメータをオンオフするわけですが、QCの MIDI Controllers Receiver パッチは、ProgramChange を受けません。
しかし、Reason も ProgramChange を受けない為、外部コントローラからの ProgramChange を Control Change に変換する機構を、以前からCubase側に作っていたので、それをそのまま流用できます。
さて、これで、ライブ中のどの曲でも、どの部分でも、音色切り替えと同時に瞬時に映像を表示させ、しかもポン出しやフェードやエフェクトだけではない、本当に「演奏で絵を動かす」その為の準備が(笑)・・そう、まだ準備だけですけどね・・まあ整いました。