好きな作家の話「アーネスト・ヘミングウェイ」 公開日: 01/24/2003 12:00:00 | カテゴリ: 未分類 簡単に手に入る有名な作品は殆ど読みましたが、恋愛ものは一回読んでそれっきり(ほとんど忘れてしまいました) 男臭い主人公のハードな小説が好きで、それらは何度も読み返しました。 「海流の中の島々」=トマス・ハドソン や御存じ「老人と海」=サンチャゴ老人、 退廃の中で独りストイックな傷ついた男「日はまた昇る」=ジェイク 等。 短編集も良いですね。 自伝的色彩が濃い、いわゆる「ニックアダムズ物」といわれる短編も独特の雰囲気です。