娯楽小説
文学ではなく娯楽小説と分類されるものでは、外国の作家のほうが私には楽しめます。
比較的最近のもので特に面白かったのは、マイクル・コーディのデビュー作「イエスの遺伝子」と2作目「クライムゼロ」。
それから大御所、マイクル・クライトンは何を読んでも楽しめます。
「タイムライン」「エアフレーム」「スフィア」 あ、でも「ディスクロージャー」は大嫌いなテーマを扱っているので読んでいません。
もっと大御所、アーサー・C・クラークの「3001年終局への旅」は1000年後の未来描写が抜群に楽しめます。
現役の海洋学者/生物学者でもある、ジェームズ・ポーリックが書いた「Sea Change(腐海)」も暇つぶしには最適。
この小説はあるサイトで「テクノロジーの描写はリアルで物語はバカ」と評されていました。うん。わかるわかる。
私は娯楽小説に関しては、おもいっきりミーハーです。