停滞中(追記)
古いバージョンのマニュアルしか見当たらないで、仕方なくそれを見ながら進めてきましたが、Listing 5-1 がどうたらいう所から、先へ進めずにいます。
ここまで凄く楽しかったのでここで止めたくないのですが、まあ、私はプログラマーになりたいわけじゃなし、なれるわけもなし(笑)必要な事は覚えたので、まあ良いか・・。
Quartz Composer コンポジションを、スタンドアロンで機能するアプリにし、パラメータを制御するコントローラを備えるところまで出来ましたが、ウインドウサイズを自由に変更したり、フルスクリーンにしたりしたければ、ここから先、このテの知識が必要なようですね。
MacOSX10.4 の Developer/Examples/Quartz Composer に入っていた Player というフォルダのXcodeプロジェクトをビルドした「QuartzComposerPlayer」が、現在(MacOSX10.6 )Developer 付属の Quartz Composer Visualizer でしょうから、何も自分で作らずにそれを使えば良いだけなのですが、まったく困った事に、アスペクト比 4:3 のコンポジションだと、MIDI制御系などが正しく機能しないのです。(ディスプレイ設定を 1024 × 768 などにしても、表示が合っているだけで制御が機能しません)
で、何故、私が今時 4:3 でコンポジションを作っているかというと、この2ヶ月の作業は全て
ライブハウスのプロジェクタで、演奏中に表示させるため
・・であるからです。
Quartz Composer のプログラミングを練習した一番の目的はそれで、教材作りは副産物でした。
しかし残念・・。
この先の項目をざっと見た所、コードを理解できなくても、コピペするだけで何とかなりそうなのですが、マニュアルで説明されているバージョンと、今のXcode(Ver 3.2)は、あちこち違うので、図解説明があっても殆ど役に立ちません。
Web上にも解説は見つからず、自分であれこれ試しまくるしかない状態で、実はここに辿り着くまででも大変でした。
MacOSX10.4 のままにしてある、以前使っていた PowerBookG4 で、その時点でのXcode(Ver 2.0)を使ってみたところ、上記の部分までは解ったものの、そこから先で???
残念・・。
まあそれでも、コードを一行も書かず、その知識も全く無いまま、なんとか一応アプリケーションらしきモノを作れる所まで辿り着きましたし、Quartz Composer を起動したままなら、フルスクリーンでの表示も出来ますから・・。少なくとも、自分がやりたかった、ギターによる映像制御に関しては、ほぼ全て実現できて、その点は満足です。
残念ながら、まだ次のライブの予定はありませんが、その時には披露できます。
しかし、音源テンコモリの Reason を、Cubase のMIDIプラグイン経由でギターから鳴らしながら、さらに Quartz Composer を起動した状態でライブって、大丈夫かな・・。
たぶん大丈夫じゃない・・。
何とか工夫しないと。