Judas Priest “Epitaph” って(笑)
『The 25 Best Progressive Rock Songs of All Time』
Judas Priest が入っているのを訝しがる人がいるようですが、まあ、これは冗談のつもりでしょう。
King Crimson “Epitaph” と来るはずのところが、なんで? Judas Priest ?とコケて欲しかっただけじゃないですかね。
それは置いといて・・。初期の彼らのアルバムにはドラマティックな展開の曲が多いです。特にこの「Sad Wings Of Destiny(運命の翼)」というアルバムは、B面の4曲がそれとなく組曲構成になっていたり、凝った名曲ばかりでした。
鋲打ちレザーとかの所謂「メタルなイメージ」は、5枚目の『Killing Machine』以降です。
1979年、高校2年の夏。『Killing Machine』発表後の来日公演(2度目)へ行きました。
私が住んでいた田舎から名古屋までは、バスと中央線で2時間以上かかります。
当時は下らない歌謡曲やヤンキーロックンロールを好む人ばかりで、名古屋まで HardRock のコンサートへ行く人間なんて殆どおらず、よって大体いつも一人。
友人と一緒に行けたのは、この1年前の Van Hallen の初来日で、その時はまだ世界的なロックスターに成長する前だったので、なんと当日券で入れました。
それと、Judasと同じ年の春に Scorpions の2度目の来日(マイケルシェンカーが来るはずで来なかった時)もありましたっけ。この時は友人2人が一緒で、その内の1人が名古屋に住む親類に頼んでチケットを取ってくれたおかげで、前列のかなり良い席でした。