約一年かかったが、上顎洞炎が・・

公開日: 05/30/2011 05:55:51 | カテゴリ: 未分類

・・治った・・のかもしれない。




今日で約4週間、頬骨内側の痛みも、廃膿も、鼻づまりも、後鼻漏も、不快な症状がなんにもありません。


いや、どうせまた発症するだろうとは思いますが、それでも1年ぶりに得られた完全健康体の、なんと有難い事でしょう。




軽くなる時はあっても症状がなくなる事はもうない、と諦めていたので、たとえまた再発するにしても気分が楽です。


まったく嫌な日々でした。


痛くて、汚くて、不快で、周囲の人にも不快な思いをさせないように二重にマスクをしたり、治療費もかかるし、薬の副作用で胃を痛めたり、まったく嫌な日々でした。


が、まあこの程度で済んで良かったと思わねばなりません。




抗生物質は、最初は「リクモース」で、あまり効果がなかったので「レボフロキサシン」に変え、それも効かなくなってからは、もう手術するしかないかと思っていましたが、最後に処方してもらった抗生物質「ジスロマック」が、たぶんしっかり効いてくれたのと、それに加え、私が『これは絶対効いている』と感じたのは「なたまめ茶」です。


飲み始めてから、あきらかに廃膿が促進されていたようで、ドっと膿が出ては、その後の楽な時間が多くなりました。


なたまめ茶は薬として良いだけでなく、普通の飲み物としても香ばしく美味しいので、今もほぼ毎日、冷やしたのをガブガブ飲んでいます。