野生の鹿に遭遇
私のウォーキングルートの一つ、宝ケ池往復10km。
上賀茂神社を境内の東側から抜け、狭い路地から太田神社前の道へ出て、深泥池から宝ケ池通りへ。宝ケ池公園まで行き、池をぐるっと一周して折り返します。
このあたりは、猿や猪に注意という張り紙をよく見かけます。
猿や猪には会っていませんが、先日、上賀茂神社近くの民家の庭に、鹿の親子が居るのを見つけました。
あまりに堂々としているので、最初『飼われているのか?』と思ったくらいです。
子鹿が草か木の実を食べていて、親鹿が離れて見守りながら、私の方も警戒しているようでした。
話には聞いていましたが、ホントにいるんですねえ・・。
その後、しばらく見かけませんでしたが、2週間程前にまた来ていました。
鹿を見ると、昔、京都府日吉町の農家で振る舞ってもらった鹿肉の美味さを思い出してしまう。
その農家のご主人自ら仕留めて捌いた鹿でした。
猪・・には幸いまだ遭遇していません(危ないですよね)が、猪注意!とかの張り紙を見ると、子供の頃食べた牡丹鍋の美味さを思い出してしまう(笑)
たぶん、近所の人達が巻き狩りで獲ったのを分けてもらったのでしょう。
猪も鹿も、野生の獣の肉だから臭みがあるのでは、と思っている人が多いようですが、全然そんな事ないです。
特に鹿肉は、殆どの人が「美味しい!」と思うはず。