春学期の授業を終えて
今週の月曜日、同志社女子大学で私が担当している授業(サウンドデザインA)春学期の15回が全て完了しました。
最終日の最後に書いて頂いた、授業アンケートの自由記述項目を読むと、殆どの学生さんに楽しく学んでもらえ、この分野に興味を持ってもらえたようで、まずは安心しました。
また、要望を書いて下さった数人の方には、特に御礼を申し上げます。要望は全て、来期の授業に反映すべく、準備項目に組み込んでおきました。
より適切な改良が行えるので、これは我々講師にとって非常にありがたい制度だと思います。
来年の春学期まで、半年以上の間、チャペル・アワー(礼拝の時間)ともお別れです。この日は賛美礼拝でパイプオルガンの演奏をじっくり聞くことが出来ました。
なんという曲だったのでしょうか。パイプオルガンの曲によくある盛り上がり方と言いますか、静かな始まりで、段々と使うパイプの数が増えていき、最後には大音量となり、まるで天が開いて溢れ出した光が地上に満ちあふれるような、荘厳なエンディング。そして、音が止まった後の、自然な残響の美しさ。
なんという贅沢な事でしょう! それもこれも、何もかも・・。学生さん達、皆さん、ここがどんなに素晴らしい大学か、ちゃんと実感なさっているでしょうか。