Cubase 6 改善された点の一つ
(もしかしたら CUbase 5 で既に改善されていたのかも知れません)
Cubase 4 までは、29.97fps のビデオファイルを読み込んだ時、プロジェクトのフレームレート設定や表示オフセット等、適切に設定していても、ビデオの位置とタイムカウンターの表示にズレが出る事がありました。

こういうのは本当に困ります。
もし、ビデオファイルの書き出し時に尺が変わっていたのなら(過去にそういう事例を経験しています)面倒な事になりますし、ビデオ側に問題が無いなら無いで、では何処が問題なのか判らないというのは、心臓に悪いです。
色々実験して細かく調べた所、これは表示上だけの問題で実害は無いと判りましたが、どうにも気持ちが悪くてとても嫌でした。
Cubase 6 ではこのような事は無く、ピッタリと一致します。
