ドラムセット表示アプリ(改良版)
Quartz Composer コンポジションを、Xcode でスタンドアロンアプリに書き出しました。
Ver2.0(笑)です。
ここをクリックするとダウンロードできます。(5.9MB)
(公開終了)
DTM初心者の方が、ドラムセットの配置例とドラムの名称、ドラム譜上での記載例、及び鍵盤上での一般的な配列(GM配列)を覚えられるように作った教材です。(B0以下、D#1、F2以上は省略)
OSX10.6以上で動くMacと、MIDIキーボードなどMIDIノートメッセージを出力する楽器があれば動作します。
改良点と残念な点
・音も出ます。一応ベロシティ対応ですが、あまり正確な反応ではありません。
・視点の移動に合わせて、音像定位も移動します。
・Sound のチェックを外して消音出来ます。(他の音源の音だけ聞きたい場合など)
・バスドラムだけでなく、ちゃんとペダルも付けました(笑)
・ウインドウサイズ変更できます(・・でも、アスペクト比固定にするにはどうやったら??)
・ハイハットオープン、クローズ、ペダルの排他的処理(同時に発音させない処理)が作れませんでした。(今も考え中)
・私のMacBookPro(古い)とOxgen49だけで発生する不具合かもしれませんが、アプリの起動に時間がかかりすぎた時は、殆どの場合MIDIノートを正しく受診できなくなっています。一旦終了し、MIDIキーボードのUSB端子を差し込み直すか、電源を入れ直してから再度起動すると正常に動きます。
