副作用
今月初めから通い始めた耳鼻科も、丁寧に説明をして下さる感じの良い先生と、丁寧なスタッフさん達です。
(昨年から通っていた耳鼻科は建て替えで休診中なので・・)
どういう治療方針で、どういう薬を処方するのか、ちゃんと説明して下さいましたし、私も色々調べて少しは知識が付いていますので納得の上、約2週間飲んでみて・・少しマシになった感じ・・・で、次の2週間も終わろうとする時・・・来ました。出ました。副作用。
うわあ・・そう来たか・・という、とっても嫌な副作用で、もう詳しくは書きませんけど、書きたくないですけど、気分は最低。
もういいかげんにしてくれって感じです。
副作用の原因となった薬がどれか、大体見当は付きましたし、先生の推測も同じ様でした。
が、薬に対する精神的な抵抗感から、もう4~5日は一切薬を飲みたくないので、今週一杯止めても大丈夫か先生に確認した上で、ちょっと薬を休む事にしました。
この嫌な副作用に比べたら、上顎洞が死ぬ程痛もうが、膿がドバドバ出ようが、鼻が詰まりっぱなしで口呼吸しかできなくなろうが、平気ですよ。我慢しますよ・・。ってのが今の気持ちです。
が、こういうの、何か病気を持った人間にありがちな考え方なのでしょうね。
『この症状さえ無くなるならば、ちょっとくらい他の所が悪くなったって良い』
でも、その「他の所」がもっと嫌な状態で悪くなる事だって、あり得るのですね。
現代医学の治療って、そういうもんなのでしょう。
これを書いている今、随分マシになっています。
しばらく、ブログの更新どころか、何もする気になれなかったのです。
・・ジョギングはしてますけどね(笑)