読んで!読んで!一人でも多く!!
上記リンクの記事、内心では賛成できるけれど、立場上、賛成している事を表明しにくいという人は、きっと多いと思います。
多いどころじゃなくて、実は大多数だと思いたいです。
私は日本人を、これでもまだ信じているのです。
何にも失うものがない、社会的にも経済的にも無一文に近い私は、こうして安心して大っぴらに賛意を表明できますけれど、どうでしょう、この文章内で否定的に書かれているシステムのお陰で地位や高い収入を得ながら、内心では共感するという皆さんも、思い切って、目先の(どうせそれも不確かな)利益の為に、こんな腐った状況を我慢するの、いい加減やめませんか?
私にもっと学問があり、社会的影響力があれば、この人の様に、解りやすい文章で大勢に向けて主張する事もできたでしょうが、悲しいかな無学な私には、こうした記事を一人でも多くの人に読んでもらえる様に、リンクを張っておく事しかできません。
美味しい文脈の引用なんかしませんけれど、どうかリンク先の本文を読んで下さい。
あ、でもちょっとココは引用します(笑)
(本文から引用)
学校教育に政治イデオロギーが介入し、メディアが介入し、ビジネスが介入してきて、子どもたちを選別と収奪の対象としようとしている。そういう外部からの介入に対して、教える側の人間は、全力で学校と子どもたちを守らなければいけない。
(引用終わり)
もう一カ所
(本文から引用)
これから学校教育の空白部分を補うかたちで、「私塾的なもの」が同時多発的に日本各地で創り出されてゆくだろうと僕は予測しています。身銭を切って、自分の手でささやかな学びの場を作れば、とりあえず、そこではどのような教育方法を試みることができるし、いつまでも気長に待つことができる。そういう私塾的教育機関が学校教育、公教育を側面から支援するという形での教育活動を展開することが必要だろうと僕は思っています。おそらく同じような志を持っている人が、今の日本には、何千人何万人という規模で潜在的には存在すると思います。
(引用終わり)
そうです。ちゃんと存在するんですよ。
例えば、私の身近では
何も出来ませんが、陰ながら応援しています。