球根の中には
1~3番、毎回の最後の節
『その日、その時を、ただ神が知る』
この、この部分の美しさ・・。
春学期最後の授業だった月曜日。
この日のチャペルアワーでは、賛美歌を5曲ほど歌いましたが、その中で、賛美歌21 575番「球根の中には」も歌われました。
この賛美歌が好きです。
各コーラスの最後に出てくる、一番肝心で、美しいフレーズ『その日、その時を、ただ神が知る』の旋律・・。これが、ちょっと難しい所も、また好きです。
普段、特に、音楽に親しんでいるわけではない人にとって『その時を・・』の部分、かなりハードルが高いのでは?(笑)
でも、あそこがあるからこそ『ただ、神が知る』の部分が、美しく穏やかに心に収まるのだと思うのです。