講師演奏の準備
音楽学校の行事で、講師演奏に参加してほしいという依頼があり、快諾しました。
旧友にして同僚のジャズギタリスト市川強くんも参加。一緒にプレイするのは10年ぶりくらい。ベースの長谷川さんとも5年ぶりくらいのセッションです。
仕切り役の成瀬秀之さんがキーボードなので、今回私はギターで制御するシンセ部分(ノートPCとソフトシンセ)は使いません。でも、もちろん色々と凝った仕掛けをしました。
シームレスに切り替わるソロ音色(アンプはブギー)とバッキング音色(80年代RUSHのアレックスサウンド)
シタールとロバートフリップサウンドが、周期的にクロスフェードで切り替わる
12弦アコースティック
他、ブルースハープとか、レスポール&マッチレスの甘い歪み、335フロントPUのクリーン等々。
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来年からのある計画に備えて、自分のプレイヤーとしての部分を鍛え直すべく、この数ヶ月、本当によくギターを弾いています。ギターを始めてから40年、今がこれまでで最高の状態だと言い切ってしまえる程、指は思い通り動き、疲れる事がありません。
Smooth Jazz チャンネル(ネットラジオ)の幾つかを切り替えつつ流しっぱなしにして、それに合わせて殆ど一日中弾いています。これは、ややこしい転調に耳だけで付いていったり、コード進行を予測してスケールを選んだりと、良い練習でありながら飽きないのでお勧めです。


