朝の小さな勝利感
今朝、鴨川の上流では、所々霜が降りていました。
帰ってくる頃に朝日が登るよう計算して、日の出前から走り始めます。そうすればサングラスがいりませんから。
これからの季節、早朝ジョギングは、楽ではないですけれど、走り終えた後の「小さな勝利感」を感じられます。みんな寒そうにコートにくるまって歩いているのを見ながら、私は肩から湯気を立て、頭に巻いたバンダナから汗をボタボタたらしながら、走った後の屈伸運動をするのです。
テツ(じゃりんこチエの父親)っぽく、心の声を一言。
「どや!お前ら寒いやろう!わしは暑いんじゃ!ガハハハ!」
朝、小さな勝利感とシャワーで、様々な心配事や不安を流してしまうと、一日中、少しは良い気分でいられるのです。
上顎洞炎の悪化と、それによって生じたポリープ、重い鼻閉をやっつけるために始めた、このジョギングの習慣は、ほぼ目的を達した後も、私の大事な習慣でありつづけ、私を助けてくれています。もう痛みや、膿みがたまって奥が腫れ、息が出来ずに眠れない苦しさからは解放されました。ポリープは、なくなってはいないでしょうが、引っ込んだか縮んだかして、ほとんど何も感じません。
副産物として、少し付きかけていた脂肪が落ちました。BMI値21.09(標準体重よりマイナス2.39kg)
25歳の頃と同じ体型です。
肉体的にも精神的にも、私は実年齢より20歳は若いと思っています。自分の中での自分の年齢に関してのイメージ(変な言い方・・)は、本当に、30歳くらいでストップしたままなのです。
・・まあ、分別とか思慮深さとかは、年相応でありたいものですけど・・そこらへん少し弱いかな(笑)