3種類のDAWソフトを・・
Cubase、Logic、ProTools、と3種類のDAWソフトを平行して使い分けていると、頻繁に使わない操作やキーコマンドが混乱して頭ぐちゃぐちゃでキーッ!ww
私の場合、自分1人で完結させる業務より、授業で説明しながら使用する比率がずっと高いので、基本、キーコマンドのカスタマイズはしない(元々できないソフトもあるけど)で、煩わしくてもデフォルトのままで操作する事を自分に課しています。でないと、授業の際に、つい自分だけにしか判らない操作を無意識にやってしまって、生徒さんを混乱させてしまうからです。
なので、カスタマイズして統一してしまえば楽な事まで、各ソフトごとのデフォルトで覚えていなければなりません。(これ、あんまり頭良くない私らにゃ大変ですよ w)
で、定期的に3種類のDAWソフト全て、ほぼ全機能を手際良く使えるかの確認と、忘れている部分のリハビリの為にやっているのは、ある録音で保存した素のままの楽器別オーディオファイル一式を使用し、それぞれのDAWを使ってイチからミックスしなおす事、です。
今日は、数年前に音楽学校の授業で録音した Affirmation(Dr-8tr、Bs-1tr、Gt-1tr、EP-2tr)を ProTools 10 でミックスしていました。
まあ、勘はすぐ戻るのですが、私にはProToolsよりCubaseの方が使いやすくて好きです。
来週暇なので、試しに Reason 6.5 だけでもやってみます。昔と違って、今のReasonはオーディオの加工編集機能がありますから。(個人的には『いらんかったのに』と思ってますけど・・)