ジム・ホール
ジム・ホール、亡くなりましたね。
これから、あの人もこの人も、我々が尊敬してきた、偉大なミュージシャンが、1人、また1人と、亡くなっていきます。
それはしょうがない事です。
けれど、こうした時に、私はいつも思うのです。
ジム・ホールに限らず、ある文化に対し、多大な貢献をした人達の存在の有り難さと、その文化の「その後」に関して・・。
偉大な先人の功績に対する感謝の気持ちだけでなく、自ら継承・発展に貢献する強い意志を・・共有できる人って、どうです?周りに居ますか?
なかなか得られるものではありませんよね。それも、まあ、仕方ないのですが・・・。