ハイハットスタンドのシャフトが苦手

公開日: 10/07/2014 14:05:47 | カテゴリ: 未分類

私は軽度の先端恐怖症で、尖った物や細い棒状の物が恐かったり、少し不安な気分になったりします。


とはいえ、日常生活で困る事は殆どありません。


でも、バンド演奏時にどうしても目に入る(この表現も嫌い・・恐いw)ドラムセットのハイハット上部シャフトが突き出た部分だけは、どうしても苦手です。


なるべくハイハットを見なくて済むように、狭いステージのライブでは下手側で演奏させてもらったり、リハーサルスタジオでもハイハット側が見えにくいような位置に陣取ったり・・実は昔から人知れずコソコソと対策をしておりました。


以前、ギター実技の講師をしていた頃、レッスンに使用するスタジオにドラムセットがある時は、上側のハイハットシンバルをシャフトの一番上まで移動させてクラッチを閉めて固定させていました。


お判りでしょうかね・・「土」を「干」の状態にするわけです。


こうすれば、シャフトが突き出ていないので恐くありません。


レッスンを終えてスタジオを出る時には戻しておくようにしていましたが、何度か忘れていたようで、ある時ドラム実技を担当していた先生がこれに気付き「あ、またこんなことしてある・・」と舌打ちしていた時はオロオロしてしまいました。(後で、実は・・と白状しました)


なぜ、あんな物が苦手なのか、自分でもさっぱり解りません。