iMacにWindows8.1をインストール中

公開日: 10/15/2014 12:52:35 | カテゴリ: 未分類

DSP版の64bitをAmazonで購入。

まあ慣れた人にとっては当然の事ですが、作業中もネットで検索できる環境を別に用意してからでないと、まず絶対と言っていい程スムーズに進めません。


以下、BootCampアシスタントでドライバのダウンロードやパーティション設定などを終え、Windowsのインストールを開始した時点から起こりうる問題と対処法を簡単に書いておきます。




1)


再起動後に「Non-system disk Press any key to reboot」と表示されたら、キーを押しても何も反応がありませんから、さっさと電源ボタンを長押しして強制終了させましょう。




2)


再度電源ボタンを押し、すぐにoptionキーを押しながら待っていると、ハードディスクのアイコンとWindowsのディスクを示すアイコンが現れるので、Windowsアイコンを選びます。この時マウスは機能しませんから、キーボードの矢印カーソルで選択してenterキーを押します。




3)


この時点では殆どの人が、ドライバ保存用のUSBメモリを付けたままにしているはずですが、それでは「Couldn't find BOOTMGR」と表示されて先へ進めませんので、その場合は、もう一度強制終了し、USBメモリを抜いてから 2)を繰り返します。




4)


Windowsのインストールが始まったら、たぶんドライバ保存用のUSBメモリを途中で付けても大丈夫・・とは思いますが、私は付けませんでした。しかし、付けていればインストールのプロセスの最後に BootCampインストーラが自動で起動してくれて、セットアップが完了したはずなのです。




5)


で、仕方ないので、手動でBootCampインストーラを起動します。


Macしか使った事の無い人には、接続されている外部メディアにアクセスする事さえ一苦労ですがw 何とか頑張って探して「USBメモリの名称/BootCamp/setup」を起動します。