データのランダム化を多用した曲(試作4)
この曲は一応完成です。例に由って「再生する度に演奏内容が異なる」機構なので(録音して固定しない限り)二度と再現されない無数のバージョンの内の一つです。
茶色と緑のパートでは一つのノートのロングトーンが。また青と赤、黒のパートでは様々な方法で(ギターで)作った選りすぐりの耳障りなノイズ(笑)が、ランダムに現れます。
各パートの名称は、先日のちらし寿司の五芒星からヒントを得て、ふざけて付けてみました。べつに魔術に凝っているわけではありませんので誤解しないで下さい。あ、でも曲の進行はペンタグラムの書き順(霊-地-水-気-火)に従っているんですよ(笑)
また明日から違うものに取りかかります。