If I Could Fly
一昨日、ジョー・サトリアーニの初期の楽曲について、思いで深い(結婚披露宴で、お開きのBGMに使った)事もあったので書いたのですが、彼の楽曲を総合的にはあまり良いと思っていないと言っているような内容になってしまって(笑)・・でも、他にも『これは好きだな』と思う曲があるのを思い出したので、追記する事にしました。
まるで昔の日本の「ニュー・ミュージック」のようなシンプルなイントロに、この人らしい爽やかさがあります。
最初のフレーズの出だしで『そうそう・・こう来ると思った・・』という安心感が感じられ、音色も、私が思う「この人の一番良い音色」で弾き始めてくれています。タイトルが『If I Could Fly』って・・やっぱり、この人は心がきれいで良い人なんだろうな、と思います。
テーマに続いてソロが始ると、おなじみのフレーズ・・(早いハンマリングオンとプリングオフの連続で、ピッキングが少なく音数多く、滑らかで特徴的だけど、ある程度ギター演奏の技巧部分を楽しむ人にとっては大して面白くもない「ティラリーーーラ(停止)タリラリラリラリーーー(停止)タリラリラリラリラララーーー」)こればっかりになってしまうのですが(笑)でも、この曲は好きです。