エレピ伴奏の自動生成もほぼ成功
結構な手間だったので自分用備忘録(兼、研究熱心な生徒さん用メモ)を書いておきます。ベースは単音なので16分音のみの連続でも何とかなりますが、エレピの人間らしい和音伴奏となると、元の単一ノート(私は「種」と呼んでいます)の配置でかなり違ってきます。この例では付点四分音符間隔にして、ブロックの終わり付近は空白にしました。
単一ノート情報を並べたMIDIトラック
→ Modifire(Velocity の範囲内ランダム化)
→ Density(発音回数をランダムに間引く)
→ Chorder(5音の固定された和音に変換:ボイシングは3種類、Velocityにて切り替わる)
→ Modifire(音価の範囲内ランダム化と、Velocityを狭い範囲でランダム化)
一旦 IAC BUS port1 へ送り出す。レイテンシーを考慮してトラックディレイをマイナスに設定(内蔵出力バッファ1024の時に-50msec)
IAC BUS port1 受信用のMIDIトラック
→ コードトラックのリアルタイム変換を有効に
→ Quantizer(レイテンシーとトラックディレイによる補正のバラ付きを一旦強制的にリセット)
→ Modifire(発音タイミングの範囲内ランダム化と、ノート範囲の設定)
音源に送信。