93年頃の音楽制作現場
この写真に写っているものだけで、1200万円くらいかな・・。
そんなわけねえだろ!と思った人は、初代ProToolsのオーディオI/Fと、右下隅っこのBETACAMを見落としたでしょう。
背後にある16TrMTRとか、Mixing Console、信号変換関連機材、SMPTE同期関連機材、アウトボード類を全て合わせたら2500万円〜3000万円くらいでしょうか。
いや、もっとかもしれない・・正確には判らないです。
これだけのものを自由に使える環境で、沢山仕事を頂けて、尚且つ、殆どお任せで音楽制作させて頂けたなんて、そんな幸運は日本中で私だけだったのではないかと、今でも有り難く思い出します。
また、技術の進歩という事に関しても、色々と考えさせられる写真です。
そんなわけねえだろ!と思った人は、初代ProToolsのオーディオI/Fと、右下隅っこのBETACAMを見落としたでしょう。
背後にある16TrMTRとか、Mixing Console、信号変換関連機材、SMPTE同期関連機材、アウトボード類を全て合わせたら2500万円〜3000万円くらいでしょうか。
いや、もっとかもしれない・・正確には判らないです。
これだけのものを自由に使える環境で、沢山仕事を頂けて、尚且つ、殆どお任せで音楽制作させて頂けたなんて、そんな幸運は日本中で私だけだったのではないかと、今でも有り難く思い出します。
また、技術の進歩という事に関しても、色々と考えさせられる写真です。
これだけのもの全てを駆使して漸く可能だった事を、ずっと、遥かに上回る作業が、今や、たった10万円前後のパソコンと、総額5万円程度のソフトウェアで実現できるわけです。
