SY-1000 追記
12年前、VG-99 が発表された時に感じた
『ギター演奏を「演奏情報に変換する」という、ギターシンセサイザーの根本的な役割(「ギターでシンセが鳴らせます」なんて事に大した意味はありません。演奏のデータ化こそが根本的な役割)は、VGに吸収される形で統合されたのだ』『シンセ音源は自分で好きなものを選んで自分で設定しなさい、というプロユースに徹した形に帰結した』・・という事の「逆」が、今回の SY-1000 で起こった、と言って良いでしょう。
演奏表現に対する追従性の問題を完全に克服したエンジンを備えた、新世代のギターシンセサイザーに、25年の歴史を持つ VG の全機能を統合したわけです。
理由は・・売りやすいからでしょうね(笑)
それに関して思うこともありますが、ちゃんと VG-99 の後継機と呼べる機種を発表してくれたのですから BOSS(ローランド株式会社)に感謝です。
https://www.digimart.net/magazine/article/2019120503848.html
『ギター演奏を「演奏情報に変換する」という、ギターシンセサイザーの根本的な役割(「ギターでシンセが鳴らせます」なんて事に大した意味はありません。演奏のデータ化こそが根本的な役割)は、VGに吸収される形で統合されたのだ』『シンセ音源は自分で好きなものを選んで自分で設定しなさい、というプロユースに徹した形に帰結した』・・という事の「逆」が、今回の SY-1000 で起こった、と言って良いでしょう。
演奏表現に対する追従性の問題を完全に克服したエンジンを備えた、新世代のギターシンセサイザーに、25年の歴史を持つ VG の全機能を統合したわけです。
理由は・・売りやすいからでしょうね(笑)
それに関して思うこともありますが、ちゃんと VG-99 の後継機と呼べる機種を発表してくれたのですから BOSS(ローランド株式会社)に感謝です。
https://www.digimart.net/magazine/article/2019120503848.html