Ubuntuを起動可能で、設定も保存可能なUSBメモリの作成手順メモ

公開日: 01/31/2020 16:21:55 | カテゴリ: 未分類
USBメモリは FAT32 でフォーマットしておく。
macOS のディスクユーティリティでフォーマットする場合は
フォーマット:MS-DOS (FAT)
方式:マスター・ブート・レコード

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ubuntu-ja-18.04.3-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)をダウンロードし、わかりやすい場所に、そのまま(展開したりしない)で置いておく。
https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix

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ブート可能なUSBドライブを簡単作成してくれるフリーソフト「UNetbootin」をダウンロード。
https://unetbootin.github.io/

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UNetbootin を起動

 ディスクイメージ → ISO:ダウンロードしたISOファイルを選択
 スペースは、リブート・・云々の右端のボックスに、2048〜3072程度の数値を入力(4GB上限らしい)
 タイプ → USBドライブ:(ドライブ名が表示されているはず)

 OK クリックで書き込みが始まる。

注!)「ファイルを抽出してコピー」が途中261あたりで止まっているように感じるが大丈夫。そのまま待て。
注!)「ブートローダーをインストール」が始まってすぐ、フリーズしているように見えるが大丈夫。レインボーカーソルも回っているが大丈夫。強制終了しようとすると(反応なし)になってはいるが、それでもフリーズしてはいない!待っていれば必ず完了するので信じて待て。Windowsで作業しても、この段階で同じようにフリーズしたように見えるが、そのまま待てばちゃんと終わる。

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EFI起動(Macや最近のWinPC)で使う場合は、USBの中の boot / grub / grub.cfg ファイルを開き(Macならテキストエディットで開ける)次の箇所の最後 splash --- に続けて persistent を追記する。
*これをしないと、設定変などが保存されず、起動するたびに初期状態に戻ってしまう。

menuentry "Try Ubuntu without installing" {
set gfxpayload=keep
linux /casper/vmlinuz.efi file=/cdrom/preseed/ubuntu.seed boot=casper quiet splash ---(ココに persistent 追記)debian- 〜 以下省略

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ココ↓で教わりました。ありがとうございました。
https://qiita.com/nagayaoh/items/d15b0e5836e23060a976