Gibson SG って・・
エレクトリックギターに本格的に興味を持ち始めた小学校3年生くらいの頃、この形が一番好きだなと思ったのは Gibson SG でした。左右対称に近い整った形が、子供心に受け入れ易かったのだろうと思います。その頃は『エレキって、音は好きだけど不格好なのが多いな』と思っていたので、欠けたダルマみたいなレスポールや、グチャっとした形で変な棒がくっついてるストラトの形は嫌でした。
SGが完全な左右対称ではなく、ボディ上部(正面から見て左側)の方が少し長いのに気づいたのは、中学生になってからです。同級生が買った安い国産コピーモデルを裏側から見た瞬間に『え!左右対称じゃなかったんだ!』と初めて気づいたのでした。
同じように錯覚していた人、いませんか?
SGって、正面から見ると、ピックアップやらパーツ類がもたらす視覚的効果のせいか、ほとんど左右対称に見えますが、何も付いていないノッペリした裏側から見ると、左右対称ではないことがハッキリ判って面白いな、と思ったものです。
SGが完全な左右対称ではなく、ボディ上部(正面から見て左側)の方が少し長いのに気づいたのは、中学生になってからです。同級生が買った安い国産コピーモデルを裏側から見た瞬間に『え!左右対称じゃなかったんだ!』と初めて気づいたのでした。
同じように錯覚していた人、いませんか?
SGって、正面から見ると、ピックアップやらパーツ類がもたらす視覚的効果のせいか、ほとんど左右対称に見えますが、何も付いていないノッペリした裏側から見ると、左右対称ではないことがハッキリ判って面白いな、と思ったものです。
SG

レスポール

ストラトキャスター
