薄くて軽いギターに関してのコラムを見つけました。

公開日: 10/20/2020 14:23:58 | カテゴリ: 未分類
Dr.Dの機材ラビリンス
『『薄』『軽』ソリッド・ギター〜音に栄える器(うつわ)』

 ちょっと笑っちゃったところを引用・・・
『ストラトなら4Kg〜5Kg、レスポールに至っては6Kg〜7Kgを越えるようなものまである。スーパーで売っている米袋を片方の肩に担いで30分……と言えばその苦行は経験の無い人にも理解できるはずだ。それはギターをやらない者から見れば全く滑稽な“常識”でしかない。』
(記事本文より)

 ストラトもレスポールも確かに重いですが、ギターはある程度の重さがあった方が落ち着くというか、演奏に集中できるような気がするんですけれど、ギタリストの皆さんいかがですか?
 子供の頃、形が好きだった Gibson SG も、実際に持ってみると、その驚くほどの軽さ、ボディの薄さが、私には妙に落ち着かなくて苦手に感じました。それに、ストラップをかけて肩から下げた時の重量バランスが悪い(ネック側が下がる)のも、とても気になります。サウンドは本当に好きなんですけれど・・。
 あと、これは欠点ではなく好みの問題ですけど、トグルスイッチはレスポールのようにボディの上側に付いている方が好きです。私はボリュームとトーンのつまみを頻繁に使うので、SGのスイッチ位置だと邪魔なんです。

画像は SG Standard ’61(Gibson のサイトより)
ピックガードが大きいものとか、色んなタイプがありますが、私はこのモデルがデザインでは一番好きです。