杉山勇司氏インタビュー
ICONの記事
『Nav Katzeのアルバムで振り返るデジタル黎明期のプロダクションとPro Toolsの歴史 〜 エンジニア/プロデューサー 杉山勇司氏インタビュー』
https://icon.jp/archives/23372
(一部引用)
杉山 コンピューターとか最新のデジタル機器というと、万能で何でもできてしまうというイメージを持っている人が多いと思うんですが、そういう便利な機能はすべて音楽に貢献するために使わないといけないんです。トラック数がほぼ無制限になり、いくらでもやり直せるからといって、音に対しての判断を後回しにしない。音楽を作る上で必要なプロセスをカットするためにデジタル・ツールが存在しているのではないのです。後から何でもできてしまうという感覚で使うと失敗を招きやすい。やはり“縛り”が大事で、“縛り”を作ることによってデジタル・ツールが音楽に貢献するための道具になるのだと肝に銘じています。
(引用終わり)
全く同感。
『Nav Katzeのアルバムで振り返るデジタル黎明期のプロダクションとPro Toolsの歴史 〜 エンジニア/プロデューサー 杉山勇司氏インタビュー』
https://icon.jp/archives/23372
(一部引用)
杉山 コンピューターとか最新のデジタル機器というと、万能で何でもできてしまうというイメージを持っている人が多いと思うんですが、そういう便利な機能はすべて音楽に貢献するために使わないといけないんです。トラック数がほぼ無制限になり、いくらでもやり直せるからといって、音に対しての判断を後回しにしない。音楽を作る上で必要なプロセスをカットするためにデジタル・ツールが存在しているのではないのです。後から何でもできてしまうという感覚で使うと失敗を招きやすい。やはり“縛り”が大事で、“縛り”を作ることによってデジタル・ツールが音楽に貢献するための道具になるのだと肝に銘じています。
(引用終わり)
全く同感。