過去の日記より『例2:MIDI&録音機器』
====== 過去の日記より ======
2002年12月12日
御存じのように最近のコンピュータの性能(処理速度)はとんでもないレベルです。
ほんの数年前、映像に音楽を付ける仕事をするには様々な機材が必要でした。
業務用ビデオ再生機、モニタ、信号同期用機器、何台ものシンセサイザー、それらをまとめるミキサー、レコーダー、残響などの効果を作る機材、信号分配器、たくさんのケーブル類、等々、部屋一杯の機材に囲まれて作業しなければなりませんでした。
が、今ではこれらが全てソフトウェアのみで構築可能です。
ケーブルを繋いだり、つまみを調節したりといった事も全て画面の中で行います。
接点不良や電磁波ノイズの混入といったくだらない(ほんっとにくだらない)トラブルからは永遠に解放されました。
20年前(注:2024年現在からは42年前)、私が18歳の頃には想像すら出来なかった事ですから、やはり現代は結構な「未来社会」なのだと思います。
2002年12月12日
御存じのように最近のコンピュータの性能(処理速度)はとんでもないレベルです。
ほんの数年前、映像に音楽を付ける仕事をするには様々な機材が必要でした。
業務用ビデオ再生機、モニタ、信号同期用機器、何台ものシンセサイザー、それらをまとめるミキサー、レコーダー、残響などの効果を作る機材、信号分配器、たくさんのケーブル類、等々、部屋一杯の機材に囲まれて作業しなければなりませんでした。
が、今ではこれらが全てソフトウェアのみで構築可能です。
ケーブルを繋いだり、つまみを調節したりといった事も全て画面の中で行います。
接点不良や電磁波ノイズの混入といったくだらない(ほんっとにくだらない)トラブルからは永遠に解放されました。
20年前(注:2024年現在からは42年前)、私が18歳の頃には想像すら出来なかった事ですから、やはり現代は結構な「未来社会」なのだと思います。