最新作「Completed」配信開始
私の通算29作目のアルバム「Completed」が配信開始されました。一般受けする要素など微塵もない、いつもの私の楽曲。全18曲、トータル64分。ハードで幻想的で少しジャジーなギターインストゥルメンタルです。
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ディスコグラフィ
前作「Shambhala(シャンバラ)」のリリースからまだ半年も経ってませんね。自分で驚いてます。ギターの音色バリエーションは過去最多。これまで『こんなアンプ(とかギター、エフェクターとか)誰が使うんだよ』と思っていたようなものも、かなり時間をかけて色々と試し、ちゃんと絵になる音として曲に馴染ませる事ができました。まあ満足しています。
2018年、過去に業務で制作した楽曲を181曲20アルバムに纏めてリリースしました。それに続けて2019年制作「Ancient Capital」から今回の「Completed」まで、6年間で9アルバム、合計148曲をリリースしました。この9アルバム148曲、それぞれのモチーフは、過去35年間に業務で制作した大量の曲から、そのままの形で公開はしたくないけれどパートの一部として使えそうな部分を切り出したものです。それを言わば「お題」として自分に課し、新たな楽曲を制作する材料にするという手法、これを私は『曲の供養』と呼んでいますが、その手法による制作が完了(全ての曲の供養を完了)したので、今回のアルバムタイトルを「Completed」としました。
ディスコグラフィ
前作「Shambhala(シャンバラ)」のリリースからまだ半年も経ってませんね。自分で驚いてます。ギターの音色バリエーションは過去最多。これまで『こんなアンプ(とかギター、エフェクターとか)誰が使うんだよ』と思っていたようなものも、かなり時間をかけて色々と試し、ちゃんと絵になる音として曲に馴染ませる事ができました。まあ満足しています。
2018年、過去に業務で制作した楽曲を181曲20アルバムに纏めてリリースしました。それに続けて2019年制作「Ancient Capital」から今回の「Completed」まで、6年間で9アルバム、合計148曲をリリースしました。この9アルバム148曲、それぞれのモチーフは、過去35年間に業務で制作した大量の曲から、そのままの形で公開はしたくないけれどパートの一部として使えそうな部分を切り出したものです。それを言わば「お題」として自分に課し、新たな楽曲を制作する材料にするという手法、これを私は『曲の供養』と呼んでいますが、その手法による制作が完了(全ての曲の供養を完了)したので、今回のアルバムタイトルを「Completed」としました。

